結婚して後悔する3原則(酒癖・女癖・ギャンブル)

結婚後に後悔するケースで、最もタチが悪いのは、結婚前にこんな人だと見抜けなかったというケースです。
結婚する前は優しかったのに、結婚後に態度を豹変してしまうという男性は少なからず存在します。
では、どのようなケースが多いのか、いくつか例を紹介します。

とにかく酒癖が悪い人

結婚前は付き合っている女性の前で、ベロベロに泥酔するまでお酒を飲むという男性はあまりいないでしょう。
友達や上司と飲んだ後に、彼女と会うというケースは少ないからです。
しかし、結婚後は同じ家に住んでいるので、飲み会の後に泥酔した状態で自宅に帰宅する訳です。
そのため、酒癖が悪いともう本当に大変です。

とくに、普段は優しい人なのに、お酒が入ると人が変わったように暴力的になる男性もいます。
酒癖が悪く、ちょっとした事で不機嫌になり、妻に暴力を振るう夫なんて、最悪以外の何物でもありません。
家庭内暴力を振るう男性の多くは、お酒を飲んだ後に暴力を振るう事が多いのです。
お酒を飲むと理性が働かなくなってしまうので、酒癖については結婚前に必ず確認しておくべきだといえるでしょう。

とにかく女癖が悪い人

そして女癖が悪い人も、結婚相手としては、最悪だと言えます。
恋人として付き合っている時にも浮気癖がある人とは結婚するべきではありません。
どれだけその場では反省をして、もう二度と浮気はしないと誓っても、浮気癖は治る事がありません。

結婚をすると、浮気は不倫になってしまうので、余計に重大度は増してしまいます。
恋人や夫がモテる人である事は嬉しい事ですが、それは浮気への誘惑が多い事を意味しています。
真面目て堅物でつまらない、そんな人の方が、結婚相手としては最適だと言えるのではないでしょうか?

パチンコやギャンブルをする人

これは結婚前にある程度気づけるかもしれませんが、パチンコやギャンブルをする人とは絶対に結婚するべきではありません。
パチンコやギャンブルには依存症があります。負けたらその分借金をしてでもお金を借りて、取り返そうとムキになり、さらに借金を増やしてしまう可能性があります。酒、女、ギャンブルをする人は結婚向きな人ではありません。
結婚後に後悔をしないためには、そんな相手を選ばない事が第一です。